留学前に通っていました

私はニューヨークの大学に留学する前にベルリッツの英会話学校に通っていました。レッスン費用の都合でグループレッスンを選びましたが、私の他には1名しか居ませんでしたので、生徒2名に対して先生が一人という良い環境でした。
生徒数が少なければ少ないほど、レッスン中に英語を使う時間が長くなるので良いと思いました。クラスは全部英語で進行されました。ベルリッツへ通う前から多少英語を話すことができていたので、英語でのレッスンに違和感はありませんでした。何よりも、無理してでも英語で話をするように努めることが大切だと思いました。
留学先のニューヨークの大学でも最初の学期は英語のクラスのみを取っていました。そこでは日本人の他に外国人生徒がいたので楽しかったです。私は英語を使う習慣をつけたかったので、日本人同士で友達にならずに、外国人の友達を作るようにしました。それが、私の英会話力を高めるのに大変役に立ちました。英語は使わないと身に付かないものです。

通い方に工夫をして効率よく上達を

普段から英語を話す機会が少なく、しかし英語を話す力を身につけなければいけないとなると、英会話スクールに通う人も多いかと思います。

 

私も以前に大手英会話スクール数社に通ったことがありましたが、最初に通った2校では思うような上達ができずに非常に悩んでいました。
英会話スクールの費用は高いため、最初は割と割安なグループレッスンの英会話スクールに通いました。しかし、英語を話す時間がレッスン内で充分に確保されず、リスニングの勉強になってしまっているということに気がつき、途中で話す時間が充分に確保できるであろうマンツーマンスタイルの英会話スクールに入会することにしました。

 

確かにマンツーマンのスタイルであれば、グループレッスンと比較すると自分が話す時間は充分に確保されます。しかし、ただレッスンに通ってもたった週に数時間程度の英会話の時間では、思ったような上達を期待することはできないと感じました。

 

私は英語の上級者ではないので、基本的な文法や単語の知識を強化する必要があったのですが、当時は英会話スクールに通っていることに満足してしまい、スクールに通っている時間以外に自分で勉強することがほとんどありませんでした。確かに定期的に外国人と話す機会があるので、英語を話す度胸や、外国人とコミュニケーションをすることに抵抗はなくなったのですが、肝心のスピーキング力は伸びていませんでした。

 

高額な費用を払ったのに、最初の1年は上達をすることができずに、これではもったいないと、コースを更新する際に改めて自宅学習やレッスンの受け方を変えました。

 

まずは、レッスンの予習と復習を積極的に行いました。テキストの単語をレッスンで初めて教えてもらう時間ももったいないですし、習ったことを次のレッスンに全く活かしきれていなかったので、ノートに英文を書いたり音読の練習をレッスンの前後に必ず行っていました。

 

また、通っていた英会話スクールは毎回講師を選択できるシステムだったので、今まで同じ講師を選択してレッスンがなんとなく惰性になっていたので、定期的に複数の講師を選択肢、客観的なフィードバックをもらうようにしています。

 

自宅学習とレッスンの受け方を帰るだけで、上達感を感じることができています。費用に合った上達感かは微妙ですが、少なくとも英語を勉強する習慣が身に付いたことは大きな収穫です。

 

ただレッスンに通うだけでは失敗します。
必ず自宅でできることはやった方がいいと思います。

英会話学校

私は、高校を卒業してすぐに北海道にある英会話学校の全日制に1年間通っていました。入学した目的は、卒業後留学したかった為少しでも英会話を身に着けたいと言う思いからでした。映画や英語を聞くのは好きでしたが得意と言うわけではなく入学時のレベルは、恥ずかしながら簡単な文の構成も解らず小学生程度の能力だったと思います。予想通り最初の入学時のレベル分けテストで出た結果は、一番下のレベルのクラスでした。

 

英会話学校ですが全日制なので朝から夕方まで一日4~5つの授業が月曜日から金曜日までありました。先生はアメリカ、オーストラリア出身の先生方で授業によって担当の先生が教えるという形でした。いろいろな授業があり、ライティングやリーディング、発音のクラス、又音楽や映画を聞いたり観たりしながら英語を聞き取るというクラスもありました。
日本の英会話学校なので当然クラスメートは全員日本人です。年齢もバラバラで目的もバラバラでしたが毎日時間を共にするのですぐに仲良しになりました。大学や専門学校に行くと同年代としか触れ合えないのと違って良い体験になったなと今では思います。

 

最初は人前で英語を話すということに抵抗がありましたが、少しずつ慣れていき英語の勉強の方法を一から学ぶ事ができました。先生がネイティブと言う事もあり生の英語を毎日聞く事で何もわからないまま留学するよりは良い選択をしたと思っています。しかし、先生と話すときは英語でもクラスメートは全員日本人、学校が終われば全部日本語なので先生が思ったよりもあまり英語能力は伸びなかったかもしれません。もっと積極的に英語を使うべきだったなと少し後悔しています。

良質な英会話学校の見極め方

英会話学校に通って、英語が話せなければ意味が無い。ただ単語を喋れるようになっただけや挨拶ができるようになっただけでは駄目なのです。高い授業代を支払っているのだから、話せるようになるのは当然の権利です。
私は英会話学校では無いですが、短期間、海外で英会話を学ぶための授業に通っていた経験があります。海外渡航中だったものですから、すぐに習った英語が話せるようになることを実感しました。自分でも出来るだけ努力するのですが、その大半は英会話講師の力だったとも思っています。
第1に、英会話の授業は何があっても英語だけで進めていくべきです。日本語で英語を説明することは、自分の中での解釈はあっても良いと思いますが、英語教師から日本語での説明は英語を話す上で、あまり必要ないものだと思います。英語で説明できない日本語があると同じように、日本語で説明できない英語があります。文化や生活が違うのですから、当たり前のことなのですが、英会話学校の一部では、文法や英語圏の習慣を日本語で話す講師がいます。日本に住んで長い講師が日本語を話せるのは仕方ないですが、授業で英語を話すことは控えるべきです。義務教育などの英語学習の初期段階では、英語を学ぶきっかけ作りには良いですが、良い大人たちが日本語で議論していても何の役にも立ちません。英英辞典のように英語を英語で解釈するような英語脳を持つことが、英語を理解する一歩だと思います。
第2に、英会話の授業の資料も全て英語だけであること。イラストやグラフなどを使えば、英語だけの資料と言っても難しいことはありません。あとは生の英語をたくさん聞いて、わかるまで意味を聞き直したりして外国人講師とのコミュニケーション能力を高める必要もあります。出来れば、英会話学校の中に日本語で相談できるアドバイザーがいたら良いと思います。英語だけの授業で不安を感じること疑問に思うことはたくさんあるでしょうから、どうしても理解し難い問題にぶつかったときに相談できる人がいた方が心強いものです。
私はこのような方法をする英会話の授業で、ほぼ1か月で自然に英語が出てくるようになりました。勉強期間はたったの3か月でしたが、英語に対する恐怖がなくなり、他の語学に対しても積極的に使うことができるようになりました。それは英語を教えてくれた講師の方の力と、短期間で自分より少し高い壁を乗り越える力を付けたからだと思っています。

子供の頃に通って英会話学校

小学生の頃、数年間英会話学校へ通っていました。
先生は日本人で、年に1~2回ほど日本語が全くできない外国の先生がこられていました。

 

常時教えてくれる先生は、海外留学経験がある先生で、発音とかは今思えばよかったかなっと思います。

 

週に1回の授業で、1回が90分程ありました。

 

基本的に、ライティングやリーディングの基礎的な所をやったり、実際に会話をしてみたり。
授業中は日本語が一切タブーとされておりました。

 

宿題もちゃんと合って、アルファベットの練習や筆記体を練習したりいう宿題が出されていました。

 

ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなど、楽しいイベントもありましたが、テストとかも有り、楽しくもあり、大変だったという記憶があります。
テストの際は、筆記テスト以外にも、英語での受け答えもあったので、子供ながらにプレッシャーもありました。

 

数年間通いましたが、基本的にやはり英語の環境にいるわけではないので、実際に海外へ出かけていって、いざ英語で話そうと思っても出てこないという経験がありました。

 

ですが、逆に聞くことについては、海外に行った際にも、話してきてくれている言葉がなんとなく分かったりしました。

 

けど、やっぱり、話している内容が分かっても、自分の気持ちが伝えられない。頑張っても単語と単語を合わせた言葉しか出てこないんです。
言っていることがわかるだけに、話せないというもどかしさがありました。

 

英会話教室に通って、英語をなんとか聞き取る力は手に入れる事が出来ましたが、話しかけるという力までは手に入れることができませんでした。

英語などはリスニングなどをする

英語などは声に出して勉強してみるといったことなどでとても役立てられるようになっていますので、暗記力などを鍛えられるような方法としても学べるようなことなどがたくさんあるでしょうから、そうしたことアンドを続けられるようにしてみるような大切さなど何回でも努力して練習して獲得してみるようなことでだんだんとうまく使いこなせるようなことなどが自然と身に着けられるようになってくるといったことなどがわかりますので、とても自分で楽しいと思ったことなどを連続してやってみるような知恵などを使ってみる工夫などをしてみるようなことでとても役立てられるような発想力などを鍛えて発音などもうまくなって来るので、歌などをしっかりと聞き取れるようなことなどがわかってきて、英語などを口づ覚めるような活用方法などをしっかりと取り組めるようにしてみるといいでしょうからそうしたことなどはいろいろな教材などを活用してみるようなことなどがいいでしょう

英語は声を出して勉強するのが最上。

やっぱり行き着くところは、やる気なんですね。いや、英語学習のことなんですが。その動機はさまざまでしょうが、世間を見れば、やる気のある人の伸び方ってすごいですよ。そうなんですよね、やる気が英語力を飛躍的に伸ばすんです。
で、やる気になればなんでもできる。ますは海外旅行へ行きましょう。飛行機のチケットやホテルも自分で手配して、現地でのチェックインやショッピング、すべて自分で英語でやってみる。それは英語を話す実地訓練なんです。
英語を話す実地訓練をした場合、気になるのが発音ですよね。発音を学んだか学んでいないかで、リスニング力がはっきりと違ってくるといいますから。これは大事。ほら、日本語にはない、子音が続く音ってありますでしょ。難しいですね。
最後に英語は声を出して勉強するのが最上だそうです。声を出すことによってただ黙々と読むより五感を使うことになり、脳への定着がよくなるというんです。なるほど、発音の勉強なら、時間も少なくていいですから。こりゃいい。

使える英語をマスターしたい。

使える英語をマスターしたい、これはけっこう皆さん願ってることなんじゃないでしょうか。まあ、今は昔よりも英語学習がしやすい時代になりましたから、その実力の方もかなり上がったんじゃないでしょうかね。
それじゃ、英語学習の必要性って、何だろう。子どものときに洋画を観て、字幕を見ずに映画を見たいなあ、なんて思ったことはございませんか。または海外旅行中に入ったバーやカフェでマスターとかっこよく流暢に英語が話せればなあ、とか。英語学習の必要性って、それぞれなんですね。
英語の勉強では、発音ってかなり重要です。英語って、発音ができなくても、英語が聞けて書ければいいのではないのか、なんて私なんかは思っておりました。でも、発音が上手くないと、まず会話はできないんですね。
確かにこの発音ができなければ英会話は難しい。会話が目的でない英語学習なんてあり得ませんからね。私もこの発音には苦労したんです。なかなか思うように口が回らない。一応は英文科出身なんですけれど。

ECC外語学院に通学するメリット

社会人になってから「英語を話したい」と本格的に思い、家の近くにあったECC外語学院に通いました。
日中は仕事をしていたので通うのは夜、週2回のクラスでした。

 

クラスを決めるまでには学院のスタッフとの面談やテストが行われます。
当時、私が入れられたクラスは学生から社会人までが揃ったクラスでした。
レベルにもよりますが、基本的にクラスは担任制で初期のクラスは日本人講師、レベルが上がると週2回のうち1回は外国人講師になったり、と変わっていきます。

 

授業が始まって一番驚いたことは「たくさんしゃべらされる」ということです。
初めは自分の意見など言えませんから、ひたすら「聞いて、真似る」ということの繰り返しです。
そんなの、通学じゃなくてもできる、と思うかもしれませんがこれが意外と難しかったです。
学校で習ってきたはずの簡単な単語ですら、正確な発音が身についていなかったことを痛感させられました。

 

ある程度「真似る」ことができてくると「応用」に変わります。
文章の一部を変えて新たな文を作ったり、別の表現を考えたり・・・
本当に多くのものをインプットして、アウトプットするという「訓練」のような授業でした。

 

ECC外語学院の講師は、採用される前に厳しい試験と研修を受けています。
同業他社では簡単な面接のみで講師の採用を行うことがあるようですが、ECCは違います。
それだけ講師の質・授業の内容に自信があるのだと思います。

 

年に一度は全国規模のスピーチ大会なども行われるので、生徒たちは少しでも上を目指そうと努力をします。
通信教育では実現できない授業内容が、そこにはありました。

内定が決まったあと受けた英語教育

4年前、会社の内定者向けに任意で受けられる英語教育を受けました。
いくつかコースがあったのですが、私が受けたのは「海外放送センターの非集合研修コース」でした。
このコースはいわゆる通信教育なのですが、一番の特徴として、ネイティブ講師と月に一度電話での会話があることです。TOEIC等、筆記試験では比較的高得点がとれ、英語を「読む」「聞く」ことに関しては、それなりにできる私ですが、会話や文章を書く等はほとんどできず、実際のところ「使えない英語」なのが悩みでした。そういった事もあり、このコースを選択しました。
本当に英語を使える(話せる)ようになりたいのであれば、よくあるネイティブ講師がいる英会話のスクールに通えばいいのでしょうが、そのためのお金もなければ勇気もないので、まずは英語を話すことの第一歩としては手頃だと思いました。
教材には、通常の通信教育にあるようなReadingや文法問題、Listeningに加え、ネイティブ講師の添削を受けられるWritingと電話でのネイティブ講師との会話があります。電話での会話はあらかじめ、話すテーマが毎回きめられており、何を話すかある程度準備できるのですが、それでもかなり緊張しました。準備しているので、それなりに会話はできましたが、果たしてこれが力になったのかはよくわかりません。半年程度の短期でしたので効果が薄かったのかもしれません。チャンスがあれば、長期でうけてみたいと思います。

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